2016年11月9日水曜日

肥大化したiTunesライブラリを劇的に容量削減する方法

macとiPhoneを使っていると、App Storeからダウンロードしたアプリがどんどん母艦のiTunesのライブラリに保存されていって、macのストレージを圧迫していることがあります。同期するときのアプリ選択も、数が増えすぎるとやりづらいです。

過去に一度だけダウンロードしたアプリや、ダウンロードしたけれどいまいちですぐに消してしまったアプリがずっとiTunesライブラリに残り続けているのは無駄なので、削除してしまうことをおすすめします。以下やりかた。
iTunesのバージョンは12.5.1.21でやってます。

  1. まず、iTunesを起動します。
  2. 左上の再生ボタンの下あたりにあるプルダウンから、「App」を選択。
  3. 「ライブラリ」のリストから「App」を選ぶと、右側にライブラリに保存されているアプリの一覧があります。何年も前にダウンロードしたアプリなんかが、ずらっとでているはず。
  4. 不要なアプリを選択して、右クリック。「削除」を選択
  5. 「選択したAppをライブラリから削除しても良いですか?」という旨のダイアログが出るので、「Appを削除」を選択。
  6. 「選択したAppをゴミ箱に移動しますか?」というダイアログが出るので、容赦なく「ゴミ箱に入れる」を選択。
  7. あとはFinderで通常どおり「ゴミ箱を空に」すればOKです。
最近ではアプリは一本数百MB以上あることもよくありますし、必要なものはApp Storeから随時ダウンロードすれば良いので、ローカルのipaは特に理由がない限り、マメに整理するのが良さそうですね。

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