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2013年2月11日月曜日

Initializrガイドの日本語訳

HTML5 Boilerplateについて調べていたらInitializrガイドのドキュメントを見つけたので、翻訳をしてみました。翻訳はこちら(http://blog.imho.jp/p/blog-page.html)。翻訳におかしい箇所等あればご指摘ください。

2011年11月3日木曜日

HTML5 AppCache 細かい挙動の要点だけ

Google Developer Day 2011のオフラインコンテンツのセッションでAppCacheの話が出たんだけど、細かい挙動がよくわからなかったので調べてみた。

基本的な所は色んなブログとかがあるので、ググると良いと思う。



調べたのはもうちょっと微妙な所です。ちなみにOSX版のGoogle Chrome15.0.874.106で調べた。 間違ってたらコメントください。

  • CACHEにあるものは一度キャッシュされたらオンラインの状態でも更新されない(リロードボタンを押しても同じ) 
  • manifestを更新すれば、2回目の再読み込みでAppCacheが更新される  manifest更新後、一回目の再読み込みでは変更されないことに注意。 
  • manifestの変更は、コメント行でもOK。なので#VERSION 1みたいな行を付けるのが定石 
  • CACHEとNETWORK両方にエントリがあると、CACHEの方が勝つ=オンラインでも更新されない 
  • manifest設定をしているhtmlファイルそのものは暗黙でキャッシュされることに注意。(なので明示的に書いたほうが良いマナー。) 
  • NETWORKとFALLBACKの両方にエントリがある場合、NETWORKの方が優先されて、FALLBACKしないっぽい。FALLBACKさせるリソースはNETWORKに書かない
  • つまり、設定が強いのはCACHE>NETWORK>FALLBACKの順。常にネットワーク参照させたいリソースはCACHEに書かないし、FALLBACKさせたいコンテンツはNETWORKに書かない。
WebKitベースのスマートフォンブラウザは基本的に対応してると考えて良いので、スタティックなコンテンツは積極的にAppCacheに入れてくのが良さそうだ。

「オンラインな場合はキャッシュを更新する。オフラインならキャッシュをそのまま出す。」みたいのはJavaScriptで書く必要があるのかな。
<追記>思ったんだけど更新が必要なリソースにおいてそれがキャッシュなのか古いデータなのか分からない設計はそもそも良くないので適切なデータにFALLBACKさせるべきと思った。

Google Developer Day 2011の要点だけ<HTML 5のオフライン機能>

正確でもないし網羅的でもないGoogle Developer Day 2011のメモを置いときます。大事そうなところは掘り下げてそのうちブログにするかも。HTML 5のオフライン機能というセッション。

2011年11月1日火曜日

Aptana Studioをアップデートしたら起動しなくなったときの対応の要点だけ

OSXで、Aptana Studioをアップデート後に起動しなくなるときがある。
こんな具合のエラーが出る時:


"The AptanaStudio3 executable launcher was unable to locate its companion launcher jar."

このときは以下のような手順を取れば起動するようになる。

  1. AptanaStudio3.appを右クリック
  2. 「パッケージの内容を表示」する
  3. 以下のファイルをテキストエディタで開く:
    Contents/MacOS/AptanaStudio3.ini
  4. 以下の行を探す(たぶん最初の2行)
    -startup
    ../../../plugins/org.eclipse.equinox.launcher_1.1.1.R36x_v20101122_1400.jar
  5. org.eclipse.(中略).jarが見つかってないことが起動しない(unable to locate)な原因。これを、plugins/org.eclipse.equinox.launcher(略).jarの存在するファイル名に書き換える。
  6. ファイル保存してAptanaStudio3.appを再起動。


以上で起動するようになります。
(ちなみに僕のケースでは、Aptana Studio 3を3.0.6にアップデートしたときに発生しました)

2011年8月6日土曜日

Adobe Edge Previewの書き出しファイルを要点だけチェック

前回のエントリでは、Adobe Edge Previewの書き出しファイルが普通のHTML+JS+CSSファイルになると書きました。
こんな感じ。今回は、これらの中身を簡単に見てみようと思った。sample.edgeファイルは単にEdgeアプリケーションが使うプロジェクトファイルみたいなので、いったん無視する。構成ファイルは、プロジェクト固有のものがsample.html, sample_edge.js, sample_edge.cssの3つ。あとはランタイムと思われるedge_includes。

2011年8月3日水曜日

Adobe Edge Previewを使ってみて要点だけ

Adobe Labs で、AdobeのHTML5によるアニメーション制作ツールであるAdobe EDGEのプレビュー版が公開されました。AdobeそしてHTML5といえばiOSでのFlash騒動も記憶に新しいところ。一連のHTML5 vs Flash問題のAdobe側からの一つの回答ということで、さっそく使ってみました。

ちなみにAdobeから出ているサンプルファイルはこちら(Adobe Labs)