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2016年12月25日日曜日

docker-composeで既存のnetworkに接続する

docker-composeを利用してコンテナを起動した場合、通常だとdocker-compose.yml(プロジェクト)単位で 内部ネットワークが作成される。これを、例えば別のdocker-compose.ymlファイルから起動されたコンテナのnetworkの中でコンテナを作成するには、network設定をdocker-compose.yml内に記述する

既存のネットワークの一覧

$ docker network ls
コマンドを実行すると、以下のようにネットワークの一覧が表示される。例ではexisting_nw_defaultに接続するとする。
$ docker network ls
NETWORK ID          NAME                DRIVER
a36b706eb5a6        bridge              bridge              
7ee0cd187fbd        host                host                
39be267aeb70        existing_nw_default      bridge              
bb39f75ad969        none                null

既存のネットワークに接続するdocker-compose.ymlの例

デフォルトでexisting_nw_default内にコンテナを作成するには、docker-compose.yml内に以下のようなnetworkの記述を追加すれば良い。
networks:
  default:
    external:
      name: existing_nw_default
 参照:https://docs.docker.com/compose/networking/

2014年9月19日金曜日

Xcodeの要点だけ 古いバージョンのXcodeを手に入れる

App StoreからXcodeを入れていると強制的にXcodeがアップデートされてしまって困る!というのも多いはず。Xcode 6系でビルドするとiOS8(iPhone 6?)での挙動が大きく変わったりするから余計悩ましい。

developer centerからだと最新版のXcodeへのリンク(というかApp Storeへのリンク)しか見つからないけど、以下にアクセスすれば過去のバージョンのXcodeも入手できる。

https://developer.apple.com/downloads/index.action

2014年8月31日日曜日

cocos2d-xの要点だけ Android NDK r10を使うべきではないという話

前のポストでも触れたけど、Android NDK r10でcocos2d-xを使おうとすると色々と問題が多い模様。 公式にも結論:r10は使わずr9を使えというのが出ていた。 参考リンク http://www.cocos2d-x.org/news/307 上記公式にも出ているAndroid NDK r9のDL先。 linux: http://dl.google.com/android/ndk/android-ndk-r9-linux-x86.tar.bz2 windows: http://dl.google.com/android/ndk/android-ndk-r9d-windows-x86_64.zip mac os x: https://dl.google.com/android/ndk/android-ndk-r9d-darwin-x86_64.tar.bz2

2014年8月28日木曜日

cocos2d-xの要点だけ プロジェクトの新規作成からビルド

cocos2d-x 3.2 / OSX Mavericks。 cocos2d-xで新規にプロジェクトを作成するにはターミナルから以下のようにする。 $ cocos new MyFirstCocosApp -p jp.imho.myfirstcocosapp -l cpp -d ~/src -p パッケージ名 -l 言語 cpp | lua | js のいずれか -d プロジェクトの親ディレクトリ。(この中にプロジェクト名のサブディレクトリが作成され、その中にソースなどが生成される) 上記で~/src/MyFirstCocosAppが作成される。 ビルドをするには $ cocos run -s ~/src/MyFirstCocosApp -p android -s プロジェクトのディレクトリ -p ターゲットのプラットフォーム。android | ios | mac のいずれか runコマンドはアプリのビルドからデバイス転送まで行う(androidの場合) アプリのビルドまででよければrunの代わりにcompileコマンド MyFirstCocosAppの中にはいくつかのサブディレクトリが作成されていて、それぞれ以下のような感じ。開発には当面ClassesとResourcesを気にしていればよさそう。 Classes/ ソースコード Resources/ 画像など bin/ ビルドしたアプリパッケージ proj.*/ プラットフォームごとの設定ファイル(AndroidManifest.xmlなど)

2014年8月26日火曜日

cocos2d-xのテストプロジェクトがandroid-ndk-r10でビルドエラーになる問題の対処

ビルドエラーに対処したメモ。 cocos2d-xのdownloadからダウンロードしたcocos2d-xの3.2パッケージをダウンロードして ドキュメント(http://www.cocos2d-x.org/docs/manual/framework/native/v3/getting-started/how-to-run-cpp-tests-on-android/en)どおりにサンプルプロジェクトをビルドしようとするとエラーになる。 2d-x/build [14-08-26 01:08:50] [2616] error: return type of out-of-line definition of 'cocos2d::BundleReader::tell' differs from that in the declaration ssize_t BundleReader::tell() ...のような感じのエラーになってしまう。対処方法は https://github.com/cocos2d/cocos2d-x/pull/7526/files ここのパッチを当てれば良い。 未確認だがandroid-ndk-r9では出ない模様。

2014年8月7日木曜日

pythonでnkfを使って文字コードの変換を行う要点だけ

環境依存文字を含むutf-8文字列をeuc_jpに変換したいときに、pythonのunicode.encode('euc_jp')だとエラーになってしまうのでこれをnkfモジュールで解決するという内容。

2014年6月28日土曜日

ADTを23にアップデートしたらannotations.jarが見つからなくなった時の対応の要点だけ

EclipseからAndroid SDK Toolsを23にアップデートしたときに、プロジェクト設定のannotations.jarがmissingとなってしまってビルドに失敗するようになってしまった。

どうやらファイルが移動されていて(?)パスが壊れてしまってるようなので
$ ln -s ANDROID_SDK/extras/android/support/annotations/android-support-annotations.jar ANDROID_SDK/tools/support/annotations.jar

というふうにシンボリックリンクを張ってあげればうまくいく。これ単なるバグだと思うんだけど…応急処置として。

参照:http://stackoverflow.com/questions/24438748/fail-to-find-annotations-jar-after-updating-to-adt-23

2014年6月26日木曜日

OSX MavericksでPillowのPNGサポートを有効にする方法の要点だけ(blockdiagのインストール)

OSX Mavericks環境でblockdiagをインストールしようと思い、pipを使ってPillowをそのままインストールするとPNGサポートが無効なままの様である。これを解決したのでインストールメモ。

2014年5月1日木曜日

CakePHP 2.xでdatabase.phpの設定を切り替える要点だけ

CakePHP2でDBの接続設定を切り替える(本番と開発環境とか)時にこういうのはどうかというメモ。

2014年1月10日金曜日

PHPUnitをAptana上から実行する要点だけ

PHPUnitをAptana Studio 3から実行する方法。
デフォルトだとExternal Toolsコマンドが表示されていないので、まずはこれを表示する必要がある。

"Web"のperspectiveのタブを右クリック>Customize...をクリック。
"Customize Perspective - Web" というダイアログが表示される。
"Command Groups Availability"タブをクリック
"External Tools"チェックをクリックする
すると、ツールバーに"External Tools"ボタンが現れる

"External Tools"ボタンをプルダウンして"External Tools Configurations..."をクリック
External Tools Configurationsダイアログが表示される
"New Launch Configuration"で新規設定を作る

"Location"にphpunitコマンドの場所を指定。/usr/bin/phpunitとか。
"Working Directory"は"Browse Workspace"してTestSuiteのあるディレクトリを指定すると良い。
Argumentsが空の場合は、Working Directory配下にphpunit.xmlファイルを置いておく。
もしくはArgumentsに*Test.phpファイルのあるディレクトリか、*Testクラスを指定する。

2014年1月9日木曜日

OSXのPHPにPEARとPHPUnitの入れ方の要点だけ

OSXのPHPで、PEARはLionまで?はインストールされていたらしいが、それ以降入っていないらしいので、PEARのインストールとPHPUnitのインストールをやる。

2013年11月23日土曜日

XAMPPのPHPにgeoipをインストールするための要点だけ

手元のXAMPP環境のPHPからgeoipが使えるようにセットアップしたのでインストールメモ。具体的には、国コード("JP"とか)からタイムゾーンを判定するのをやりたいとする。

2013年11月14日木曜日

homebrewで過去のバージョンに入れ替える方法の要点だけ

古いsubversionレポジトリをなんとかしようと思ったらsvnが新しすぎて操作できないと言われたので調べました。以下、FORMULAとVERSIONは任意のものに置き換えてること。

2013年10月8日火曜日

OSXのHomebrewでのエラー対策の要点だけメモ

OSXのHomebrew環境をbrew updateして最新版0.9.5にしたら変な現象に遭遇したので対応まとめ。とはいえアップデートが原因なのか一般的な解なのかはよくわかりません。

2013年5月14日火曜日

Firefox OSのwebタイプのアプリのインストールについて要点だけ

前回の記事でwebタイプのFirefox OSアプリのlaunch_path(要するにindex.htmlとか起動ページ)以外はどこにインストールされるのかが謎だったんだけど、どうやらmanifestのappcache_path要素を使ってcache manifestを指定してあげれば良いみたい(cache manifestはWeb standardな仕様に準拠)。

そうすると、インストール時にAppCache manifestがパースされて、CACHEヘッダで指定されている静的要素がキャッシュされる。つまり静的要素だけのオフラインアプリであれば、全ての要素をキャッシュさせてしまえば良さそう。

なにも指定されていないときにwebタイプのアプリがどのような挙動をするかは、またはキャッシュされたアプリの更新がどのような挙動をするかは未検証。

App Manifest: https://developer.mozilla.org/en-US/docs/Web/Apps/Manifest?redirectlocale=en-US&redirectslug=Apps%2FManifest

よく見たらこのブログにもAppCacheに関するポストがありました。おしまい

2013年5月12日日曜日

Firefox OSアプリのタイプと権限について要点だけ

Firefox OSアプリの配信形態にはHostedとPackagedの2タイプあることは前のポストで書いたが、それによって利用できるAPIに違いがある。

Firefox OSアプリについて調べた要点だけ

Firefox OSについて調べた所まで整理します。開発的には単なるWebアプリと考えて、デバイス用APIあたりだけをチェックすれば良いのかも。


2012年8月18日土曜日

Automatorでapkファイルを右クリックからインストールさせる方法の要点だけ

OSXでAutomatorを使うと、apkファイルを右クリックで直接インストールできることが判った。以下やり方です。
  1. Automatorを開く。
  2. 「新規」で「サービス」を作成
    間違ったらファイル>変換…をすればOK。
  3. 「アクション>ユーティリティ>Run Shell Script」を右ペインにドラッグ
  4. 「入力の引き渡し方法」を「引数として」に変更
    これでファイルのパスが$@に入ってくる。
  5. スクリプトを入力。PATH_TO_ADBは環境に合わせてフルパスを書きます。
  6. ワークフロー最初の「"サービス"は、次の選択項目を受け取ります」の部分を「ファイルまたはフォルダ」に変更
  7. 適当なファイル名で保存
とりあえず以上でAutomatorでサービスの作成は終わり。スクリプトはAppleScriptで好きなGUIを付けたりしたほうが良いと思う。次は作成したサービスを右クリックに関連づける。
  1. Finder>サービス>サービス環境設定…
    「システム環境設定>キーボード>キーボードショートカット>サービス」が開きます。なんでキーボードなんだろ。
  2. サービスの「ファイルとフォルダ」というグループの中に、さきほど保存したサービスの名前が出てくるので、チェックを入れる。
以上で、Finderからファイルを右クリックするとapkファイルを直接インストールすることができます。これは色々応用できそう。